• 有料老人ホームに届く手紙について

    有料老人ホームにも、お手紙は届きます。



    これは、もちろん、郵便局の方が配達をおこなってくれ、それぞれのポストが有料老人ホームには設置されているため、そちらに、いろいろなお手紙などを投函していくシステムとなっています。

    または、一括して、郵便局の方が、有料老人ホームの施設の方に、手紙をお渡しして、それをスタッフさんが区分けを行い、それぞれの入居者のおじちゃん、おばあちゃんの名前の書かれたポストへと、投函していく…というシステムになっています。

    認知症などの患者さんの場合には、このように配達された手紙について、中には重要な市役所からの連絡などの手紙もあるため、親せきなどから送られてきた手紙については、家族の方が管理し、それを、入居者の方にきちんと見せますが、市役所などから送られてきた重要な書類が入った手紙、などに関しては、お金や振り込み、引き落としなどの関係もあるため、本人に確認と本人に許可、及び、本人にも見せた後、家族の方々が管理するケースもあります。



    引き落としなどの通知なども、有料老人ホームに住所などをうつしていると、届くため、お金が通帳からおりない、などのトラブルを防ぐため、信頼できる家族が、入居者のおじいちゃん、おばあちゃんにも伝える形で、管理などをしっかりと行っています。

    このように、有料老人ホームにも、知り合いや懐かしい人からの手紙などが届くことがあり、また、遠方の家族からのお手紙は、とても嬉しいものとなっています。